データ・入稿
「校了」とはなんですか?
校了とは、「確認したデータに問題がなく、そのまま確定してもいい状態と判断すること」です。
トラブル防止のため、デザインデータの納品時には必ず「校了」を出して頂いております。
納品したデータ全てをよくご確認ください。
一度「校了」を頂いたあとは、原則的に修正・変更はできません。
必ず「これで校了を出したらもう修正ができなくなる」ということをご理解いただいた上で、入念なチェックをお願いいたします。
「JPGのみ確認したけどPSDを入稿したらミスがあった」などの場合も、こちらは一切責任をお取りできません。
校了後の対応について
| 修正/対応が可能です | 修正/対応は不可能です |
|---|---|
| ・入稿したら印刷所から再入稿の依頼がきた | ・校了後、入稿する前にデザインを変更したくなった ・印刷後にミスが見つかった ・印刷時にミスをされた |
「校了」の伝え方について
あまり馴染みの無い方には「校了」という単語の使い方がわからない場合も多いかと思います。
基本的には伝わればどのような使い方でも問題ございませんが、例えば「校了です」「校了でOKです」などと仰って頂ければと思います。
データ確認しました。校了です!